青森‘野辺地市内線(Noheji city line)’ まかど温泉〜野辺地営業所・野辺地駅〜畜産試験場

from  Noheji eigyosyo  to  Chikusan sikenjo
Photo point / Noheji eigyosyo
Day / ?
Bus no . No.282

 

野辺地は、陸奥湾の一番奥まったところにある港町。
東北自動車道が青森まで開通する前は北海道への海の玄関口として、
東日本フェリーや函館商船のフリート達が、踵を接して入出港を繰り返していました。
東北道の全通で国道4号線を経由するトラックが減少すると、野辺地〜函館を結ぶ航路から一隻、また一隻と船は去って・・・・。
今は航路が閉じられて、もうずいぶん時間が経ちました。

十和田観光電鉄の野辺地営業所は、そんな海道の名残が残る朽ち果てたフェリー桟橋のすぐ近く。
寒風吹きすさぶ海風がふきつける、港の一角にあります。

時刻表(十鉄バス 配布時刻表 1993.04.01現在)

停留所名  A      

                   
まかど温泉                     1750 1825 1825 1901 2020
温泉入口    619  639  644    659         1755 1830 1830 1906 2015
野辺地営業所  615  626  646  651  705  706 この間 1728 1802 1837 1837 1913 2022
野辺地中央  623  631  651  656

(野小)

 711   下記参照   1733     1842 1918 2027
野辺地駅  625  640  656  701

(BP)

 716       1738     1847 1923 2032
試験場    |  |  |  725  725       1747       1932  
(終着地)  

追舘

三沢

十和田

                     

まかど温泉発
A655(十和田)・816(試験場)・920(野辺地営業所)・930(十和田)・1000(三沢)・1057(営業所)・A1224(野辺地駅)
1310(十和田)・1429(野辺地営業所)・1641(試験場)

温泉入口発
B721(野辺地小経由/試験場)・725(試験場)・809(野辺地駅)・1100(十和田)
1111(大川目)・1505(十和田)・1538(上北町)

野辺地営業所発
710(大川目)・906(試験場)・1058(試験場)・1333(試験場)・1345(大川目)・1408(試験場)
B1520(野辺地小・BP経由/試験場)・1551(試験場)・1628(追舘)

A) 日曜・祝日運休  /  B) 休校日運休  /  ()内は行き先

 

停留所名  A    B

 B

                     
(始発地)        

三沢

         

追舘

    十和田  
試験場    726  726  751

 |

 752          |   1933  |  
野辺地駅  626  735

(BP)

 800  751  801 この間   1842 1902 1947 2033 2033
野辺地中央  631  740

(野小)

(野小)

 756  806   下記参照     1847 1907 1952 2038 2038
野辺地営業所  636  745  746  813  801  811       1848 1852 1912 1957 2043 2043
温泉入口  643  752      808         1855   1919 2004    
まかど温泉  648

 757

     813         1900     2009    

試験場発
848(まかど温泉)・926(温泉入口)・1118(温泉入口)・1353(まかど温泉)・1428(温泉入口)
B1541(野辺地小経由/野辺地営業所)・1611(まかど温泉)・1713(まかど温泉)1748(まかど温泉)

十和田(三本木営業所/三高前)発
716(まかど温泉)・920(まかど温泉)・A950(まかど温泉)・1040(まかど温泉)・1340(まかど温泉)・1723(野辺地営業所)

上北町駅発
1650(野辺地営業所)

三沢営業所発
931(野辺地営業所)

追舘発
742(温泉入口)

大川目発
923(野辺地営業所)・1258(野辺地営業所)・1523(野辺地営業所)

A) 日曜・祝日運休  /  B) 休校日運休  /  ()内は行き先

路線は、温泉とスキー場のある『まかど温泉』と、
街の中心を流れる枇杷野川の上流に位置する
『畜産試験場』とを結ぶ〈つ〉の字型。
市街地だけの区間便に、下北や十和田方面へ向かう便を合わせると意外と本数が多く、
野辺地の町をぶらぶら散歩して歩くのに、バスは結構うってつけの存在でした。
(・・・・といっても、観光ポイントなど少ない町ですけど)

バスを下車して見たいのが陸奥湾を一望できる‘愛宕公園’、それと‘野辺地民族資料館’。
あとは終点・『まかど温泉』にある‘まかど温泉冨士屋ホテル’で、ひとっ風呂!
ゆったりとしたラウンジもあるホテルだから、コーヒーの香りを楽しみながら時間を過ごすのもいいですね。
ただ高級すぎて、気ままな旅人には不似合いな感じ?
港町らしい、新鮮な海の幸を食べられそうなお店を探したほうが、楽しいかナ(^^)
せっかく潮の香るトコロへ来たのですから・・・・。

 

【Photoについて】

朝日を浴びて車体が光る・・・・初冬の早朝は、ちょっと雰囲気のある写真が撮れる時刻デス。

野辺地営業所の片隅で、畜産試験場行きの方向幕を出して待つNo.282/いすゞP-LR312J(?)
泊線のLTと同様、トップドア・2人掛けハイバックシートの車内。
下北半島や十和田市方面への、比較的距離の長い路線を持つ野辺地営業所。
配車される路線バス達は、みんな同じような仕様をしていました。

 

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