青森‘三戸市内線(Sannohe in the city line)’ 三戸営業所〜六日町・三戸駅〜南部町庁舎

from  Sannohe eigyosyo  to  Sannohe ST
Photo point / Sannohe eigyosyo
Day / 2005.4.29
Bus no . 12

 

青い森鉄道・三戸駅で列車から降りた旅人は、その『あっけらかん』とした駅前に暫し呆然とします。
駅舎から延びた通りに建つ2〜3軒の古い駅前旅館に旅情を感じることもできますが、
その道も交通量が少ない旧国道4号線に突き当たって終わり。
事前の知識がないと‘田舎の小さな町’と思って、すぐに次ぎの列車に飛び乗ってしまいそうな感じです。

三戸は古い城下町。
鉄道の駅は町の中心地から離れた所に造られています。
明治24年に東北本線が引かれた時、いろいろな事情でこうなったのでしょうね。
昔の人は現代人に、ちょっと不便を強いてくれます。
その不便な駅と市街とを連絡するのが
南部バス/三戸市内線
本数も比較的多く、城下町&旧奥州街道の宿場町・三戸探索には、うってつけのバス路線です。

 

【Photoについて】

南部バスの旧カラーになる青・赤・水色の三色塗装。
残っているのは三戸営業所配属の
八戸22か12/いすゞP-LR312Jと、もう1台の同型車だけとなったようです。
‘ねこも’は余り南部バスのコトについては知らないのですが、気になるのはフロント右と中ドア前に取り付けられた四角い板。
系統表示用にしては変だし、一体なんでしょう?

 

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