茨城‘南 筑 波 線(Minamitukuba line)’ 土浦駅〜下妻上町〜古河駅

rom Tuchiura to Hachiryujin tenkojo
Photo point / Tuchiura
Day / 93.06.05
Bus No . M538-81507

『四六のガマの油売り』でおなじみの‘筑波山’
夏は緑 ・ 秋には黄金色の海の中に浮かぶ山容は、見る向きによってはまるで島のよう ・ ・ ・ ・ 。
その
筑波山(標高876m)の南すそを走るのは、その名もJRバス‘南筑波線’
霞ヶ浦のほとりの街 ・土浦と内陸の近郊都市 ・古河とを結ぶ、
乗車時間2時間の長い長い路線です。

時刻表(JR時刻表 1999.11.01現在)

          運賃 停留所名          
 715 1110 1230 1400 1600 古河駅 1040 1410 1712 1830 1943
 815 1210 1330 1500 1700 980 下妻上町  930 1310 1612 1730 1843

青字 : 休日、第2・第4土曜運休

          運賃 停留所名          
 700  830 1333 1610 1800 下妻上町  810 1430 1610 1840 2020
 810  940 1443 1720 1910 1140 土浦駅  700 1320 1500 1730 1910

ちょうど中間あたりに、下妻上町(関東鉄道の下妻駅の近くって言ったほうがわかりやすいでしょうか?)というトコロがありますが、
今はここで、土浦行き(南筑波線)と古河行き(東古河妻線)の二つに路線が分かれています。
それと、土浦から八竜神(photoのバス)や篠崎までの区間便も何本かあり、
それぞれにある転向場で向きを変え、また土浦へ戻って行きます。

 

『Photoについて』

M538-81507・日産K-UA31L、土浦駅脇の待機場で準備しているところを撮影。
この手の日産車は信越自動車局(下諏訪営業所など)からの転属車で、他に宇都宮や八日市場にも配置されていたそうです。
ただ台数は少なかったみたいで、この時も両側をいすゞや日野のバスに挟まれ、ポツンと一台だけ止まっていました。

 

‘とっぷ’へはこちらをくりっく