浦 茨城‘霞 ヶ 浦 線(Kasumigaura line)’ 土浦駅〜阿見・木原〜江戸崎
from Tuchiura to Edosaki
Photo point / Tuchiura
Day / 92.12.27
Bus No . M331-80210
広い広い霞ヶ浦
・ ・ ・ ・
波静かな浜辺に立つと、対岸がかすんで。
その広大な湖の西の奥にある街‘土浦’から、霞ヶ浦の南岸に沿って東へ延びているのがJRバス‘霞ヶ浦線’です。
阿見町や美浦村を巡るこの線は、湖沿岸の中心・江戸崎と土浦とを結ぶメインルート。
本数も比較的多く、霞ヶ浦の周辺を見て回るのにはうってつけの路線かもしれません。
時刻表(JR時刻表 2000.12.01現在)
| 停留所名 | 運賃 | A | A | |||||||||||||
| 土浦駅 | 円 | 645 | 710 | 730 | 745 | 805 | 810 | 1900 | 1940 | 2015 | 2040 | 2105 | 2140 | |||
| 阿見 | 290 | 655 | 721 | 741 | 756 | 816 | 821 | 〜 | この間 | 〜 | 1911 | 1951 | 2026 | 2051 | 2116 | 2151 |
| 木原 | 550 | 708 | 733 | 753 | 808 | 828 | 833 | 下記参照 | 1923 | 2003 | 2038 | 2103 | 2128 | 2203 | ||
| 美浦トレセン | 750 | | | 744 | | | 822 | | | | | | | | | 2049 | | | 2139 | | | |||
| 江戸崎 | 810 | 729 | 756 | 817 | 852 | 856 | 1947 | 2027 | 2101 | 2124 | 2151 | 2224 |
土浦駅発 - トレセン行
845・1100・1300・1520・1630・1840
土浦駅発 - トレセン経由江戸崎行
1400・1800
土浦駅発 - 江戸崎行
820・830・900・930・1000・1040・1130・1230・(A)1245・1330・1430・1500
(A)1525・1530・(B)1545・1600・1615・1700・1715・1745・1830
青字 : 休日・第2第4土曜運休 A : 休校日運休 B : 土曜・休校日運休
年の瀬も押し迫ったある日の朝、まだ早く静かな駅前。
涌き出るあくびをかみ殺し、寒さに震えながら江戸崎行きのバス待ちです。
暖房を効かせてやってきたのは中型バス、暖かい座席に座ってようやく『ほっ!』。
眠さに負けて、うとうとしているうちにバスは動きだしました。
時刻表(JR時刻表 2000.12.01現在)
| 停留所名 | 運賃 | A | ||||||||||||||
| 江戸崎 | 円 | 530 | 550 | 610 | 640 | 650 | 1745 | 1815 | 1845 | 1940 | 2030 | |||||
| 美浦トレセン | 270 | | | 559 | | | 635 | | | | | 〜 | この間 | 〜 | | | | | | | 1925 | | | | |
| 木原 | 430 | 548 | 610 | 628 | 646 | 658 | 708 | 下記参照 | 1803 | 1833 | 1903 | 1936 | 1958 | 2048 | ||
| 阿見 | 660 | 600 | 622 | 640 | 658 | 710 | 720 | 1815 | 1845 | 1915 | 1948 | 2010 | 2100 | |||
| 土浦駅 | 810 | 614 | 636 | 654 | 712 | 727 | 737 | 1832 | 1902 | 1932 | 2002 | 2027 | 2114 |
美浦トレセン発 - 土浦行
840・930・1155・1400・1530・1615・1740
江戸崎発 - 美浦トレセン経由土浦行
720・1035
江戸崎発 - 土浦行
705・(A)715・(A)725・735・(A)745・805・840・910・(A)940・1010・1035・1110・1210・1255
1330・1440・1510・1530・1550・(A)1615・1630・(B)1645・1715
青字 : 休日・第2第4土曜運休 A : 休校日運休 B : 土曜・休校日運休
青い水平線、陽の光にあたって点々と白く見えるのはウィンドサーフィン。潮来へ向かう高速船の航跡。
遠くてちょっとボンヤリ、でもいい景色にかこまれながら国道125線をバスは走ります。
「大谷」からは、霞ヶ浦へ突き出た半島の先端‘安中’への国鉄バス路線が延び、1日2往復のダイヤで運行していました。
今はもう廃止されているのが、旅人にはちょっと残念?
同じような半島の集落‘浮島’へは、「姥神」から分岐しています。
ちいさな駅舎のある終点「江戸崎」は、軽食屋さんを併設したアットホームな感じのところ。
お茶がおいしくってつい長居、乗換えを忘れてしまいそうです。
今でもあるのでしょうか・・・・。
『Photoについて』
南筑波線の写真と、ほぼ同じアングルから撮影になります。
M331-80210・いすゞK-CCM410 or K-CDM410、早朝の土浦でのひとこま。
この手のいすゞ3型はローカルな路線なら全国どこでも見かけたものです。いつのまにか、これも思い出の1枚になりました。