渓 〜砂鉄川が織り成す‘動’と‘静’〜
岩手‘げいび渓線(Geibikei line)’
一関〜柵瀬口(千才橋)・相川〜げいび渓・摺沢
一関営業所発 摺沢行
撮影場所/一関営業所 撮影日/2007.10.07
車番/岩手200 か 280
【Photoについて】
老朽化した非冷房LRに替わり、主力中型車となった岩手県交通エルガミオ。
青銀カラー納入車としては後期ナンバー・岩手200か280/いすゞKK-LR233F1。
柵瀬口経由と千才橋経由の2ルートある‘げいび渓線’。
この日は少し遠回り、北上川・一関遊水地の中を通りぬける柵瀬口回りの方向幕を出して止っていました。
一関から大きく南へ迂回するJR大船渡線に比べ、真っ直ぐ‘げいび渓’を目指す路線バス。
全国版時刻表にも掲載されているし本数もあるし、もっと観光のお客さんが使ってもいいような気もしますが・・・・。
乗るのは馴染みの病院通いのお年寄りばかりです。