『 川崎市バス モノコック晩年 』

  

(左)社番1559・川崎22か336/いすゞK-CLM470  (右)社番1535・川崎22か213/いすゞK-CLM470

社番1513・川崎22か127/いすゞK-CLM470

 

写真箱をほじくり返していたら、20年ほど前に撮影した川崎市バスの写真が出てきました。
当時走っていたのは現在より青い部分の色が薄いモノコック車達。
既にスケルトンタイプのバスが大手を振って闊歩しており、残った‘リベットバス’は最後の奮闘をしていた頃。
別に狙っていた訳でもないのですが、自然とカメラを向けてしまった様子。
撮影場所は(うろ覚えですが)上平間と川崎駅だったようです。

3枚の写真、いずれも形式は‘いすゞK-CLM470’では?
下画像・標準サイズ方向幕を備えた車両は当時、上平間営業所でも最古参として在籍。
他に三菱P-MP118(?)のブルドック顔も何台か並んでいました。
この頃‘猫も’は東急田園都市線沿線の横浜エリアに住んでいて、
川崎市中心部へは溝の口でJR南武線を利用するのが最短距離。
でも雑踏と住宅が密集した狭い駅前に入ってくる水色バスが気になって、わざわざ溝03〜05系統に乗り換え
さらに武蔵小杉で川71/74系統を使うという暇なことも・・・・。
(上平間営業所は途中に位置するので、そのついでに撮影したのかも?)
ただ川崎そのものが縁の少ない都市ゆえ、市バスに乗車した回数も多いとは言えません。

浮島・水江町・扇町・第三京浜入口etc・・・・。
臨海工業地帯や建て込んだ住宅街を、『良い音』発てて走り抜けるモノコックバス。
ホント川崎らしい風景でした。