〜風情ある木造駅舎と桜の古木〜

秋田亀 田 線(Kameda line)’ 

羽後交通/本荘営業所〜松ヶ崎大町・亀田駅前・富田〜宮の下

2013.03.31区間廃止(亀田駅前〜宮の下)

本荘営業所  宮の下

撮影場所/亀田駅前   撮影日/2010.05.03

車番/秋田200 か 453

時 刻 表(羽後交通配布時刻表)2010.04.01現在

停留所名      

A

 

A

本荘営業所  710  910 1215 1330 1640 1810
組合病院前   717  917 1222 1337 1647 1817
松ヶ崎大町  741  941 1246 1401 1711 1841
亀田駅前  745  945 1250 1405 1715 1845
宮の下  802

1002

1307 1455 1732 1902

A / 日曜 ・ 祝日運休

全便本荘第一病院経由

 

停留所名

A

      A   A
宮の下  655  808 1010 1315 1450 1735 1905
亀田駅前  712  825 1027 1332 1507 1752 1922
松ヶ崎大町  716  829 1031 1336 1511 1756 1926
組合病院前   740  853 1055 1400 1535 1820 1950
本荘営業所  747  900 1102 1407 1542 1827 1957

A / 日曜 ・ 祝日運休

全便本荘第一病院経由

(松ヶ崎大町〜宮の下間フリーバス)

 

運 賃 表(羽後交通配布時刻表)2010.04.01現在

停留所名 本荘営業所からの運賃
由利組合病院前  210
由利畜産前 220
松ヶ崎出張所前 580
亀田駅前 640
愛宕町 730
滝の俣 830
宮の下 850

 

 

【 photo 】

羽越本線・羽後亀田駅は松本清張の小説に取り上げられた所で、またそれを題材にした映画‘砂の器’の舞台にもなった駅。

この駅を訪れた鉄道ファンは築90年の古い木造駅舎に関心を惹かれるが、

狭い駅前広場にある一本桜と幹に寄り掛かるように置かれた羽後交通バス停には殆ど気がつかず、

急ぎ足で駅舎の写真を撮ると次の電車に飛び乗っていく。

 

本荘営業所管内の‘高尾線(本荘〜中俣)’とセットで訪れた2010年5月3日。

桜の古木は一部葉桜になっていたものの、それは見事なピンク色の花を咲かせていた。

 

駅前にはタクシーの営業所と数件の民家、それに丘陵地に囲まれた田畑。

のんびりカメラを構えてバスを待っていると、自転車に乗った小学生が『こんにちは』と声を掛けて通り過ぎて行く・・・・。

たまに車と人が行き来する以外は動く物とて無い、長閑で静かな駅前。

そんな風景の中を、川崎鶴見臨港バス中古独特のウィンカー音を響かせながらやってきた秋田200か453/いすゞU-LV324K

本荘営業所9時10分発の亀田線・宮の下行き二番バス。

「本荘〜宮の下間」のうち「亀田駅前角」「亀田駅前」間は‘はみ出し’区間。

桜を入れようとアングルを探っていたら、一回でUターンできない大型路線車は木の前で切り替えして時間調整。

何とか背景に持ってくることができた。