〜銅を生み出した小さな鉱山(ヤマ)と谷奥の秘湯〜

岩手‘湯 川 線(Yukawa line)

岩手県交通/ほっとゆだ駅〜天子森・土畑鉱山〜湯川温泉

湯川温泉  ほっとゆだ駅

撮影場所/湯川温泉    撮影日/ (撮影年・日付記録無し)

車番/岩22 か 1492

 

時 刻 表(岩手県交通配布時刻表/湯本営業所管内)1996.03.30現在

停留所名 運賃      

   

ほっとゆだ駅  717  900 1055 1215 1350 1510 1628 1700 1834
アイピラスキー場  140  722  905 1100 1220 1355 1515 1633 1705 1839
ふるさとランド前 260  727  910 1105 1225 1400 1520 1638 1710 1844
湯川温泉 340  732  915 1110 1230 1405 1525 1643 1715 1849

A / 日曜 ・ 祝日運休

B / 土曜日運休      C / 午前授業のみ運行(スクール)

 

停留所名 運賃

       

湯川温泉  655  745 1000 1430 1600 1740
ふるさとランド前 170  700  750 1005 1435 1605 1745
アイピラスキー場  340  705  755 1010 1440 1610 1750
ほっとゆだ駅 340  710  800 1015 1445 1615 1755

A / 日曜 ・ 祝日運休

 

【 photo 】

この写真を撮影したのは何時の頃だったか・・・・。
岩22か1492/いすゞK−CCM410も後ろの‘高藤館’の建物も、もう過去の物となりました。

岩手県交通/湯川線の終点「湯川温泉」は中型バスが1台回転するのがギリギリの、旅館に囲まれた狭い広場。
道の雪は解けたものの背景の山には1m近い積雪。
『春は名のみの 風の寒さや・・・・』
吉丸一昌が作詞した‘早春賦’の歌でも思い浮かぶような、そんな山奥の風景。

「ほっとゆだ駅」を出て「土畑鉱山」の廃鉱を過ぎ、「出途の湯」まで。
終わりまで乗車しても片道15分程度の小さな旅。
小鬼ヶ瀬川が作った谷間にある小さな湯治場は、ふらりと立ち寄った旅人でも暖かく迎えてくれます。
昔は土畑鉱山で働いていた人達も疲れを癒しに来ていたのでしょうか?