【 写真箱の中から 〜想いで色々〜 】
ココでは路線紹介で使わない写真をストック箱から引っ張り出し、‘想い出話’としてまとめてみました。
遠き日のバスがある風景から
『 全廃前の秋田市交通局を訪ねて 』
ローカルバス中心で撮り歩き・乗り歩きをしていた‘猫も’でしたが、
秋田市交通局全廃という話に引かれて最初で最後の撮影行。
全盛期を想像するのも難しいほど閑散とした中央営業所には、中
型路線車が数えるほどしかありませんでした。
道東の冬、釧路の町を走っていた茶色いバス。
‘くしろバス’と名を変える前の‘東邦交通’カラーを纏った車両が
ウロウロしていた駅前で、私もカメラを持ってウロウロ(笑
知床へ向かう便を待つ間の短い時間に出会ったバス達です。
『 対照的な2台の‘最後の1台’ 』
日本で最後の営業用いすゞBU04とハイデッカー1型K-CSA650。
かたや大騒ぎ、かたや見送る人のない引退・・・・。
全然違う最後を迎えた2台のモノコックバス。
どちらも身近な存在だっただけに、少々複雑な気持ちになりました。
『 宮城交通の看板車&旧色車 』
宮城交通名物だった‘屋根上看板車’。
ラッピングバスが主流となった現在、全国でもこのタイプの広告車両を
所有する会社は数えるほどになりました。
宮城の街から消えた‘看板車’&合併時統一カラーの紹介です。
『 日光のカンテラバス 』
関東地方では東武バスの各営業所で見られた‘カンテラバス’も、
今は懐かしい車種となってしまいました。
オデコに外部方向幕が付けられた姿は、まるで鉱山の工夫のよう・…。
路線fileでは出せなかった日光のカンテラ車、冬に撮影した写真です。
『 R343特急 』
気仙地方の中心都市・大船渡から国道343号‘今泉街道’を経由して
一関まで、一日一往復だけ設定されていた特急バス。
‘スーパーやまびこ’に接続し、首都圏とを最速で結んでいた幻(?)の
北上山地横断路線の話です。
『 サクラサク 』
季節感豊かな日本の各地を走る路線バス。
冬は雪、春は花・…写真の中へバスと共に四季を織り込めると、
何となく嬉しくなったりします。
受験に望む若いバスファン向けの、ちょこっと合格祈願file。
『 士幌線 国鉄代行輸送車 』
1978年に末端部分の列車運行が休止となり、バス代行へ転換した
国鉄・士幌線は、結局復活することなく廃止となりました。
学生時代の夏に訪れ乗車した糠平〜十勝三股間の代行輸送バス。
草生した記憶をピンボケ写真と一緒にほじくり返してみました。
『 川崎市バス モノコック晩年 』
工業都市・川崎。
臨海地帯から住宅地まで縦横に走る市営バスの車両達。
今のブルー&ホワイトのツートンカラーよりチョット薄色の衣を身に着けた
モノコックバス・・・・彼らが働いていた20年前の話です。
『 東野バス 謎のB8 』
宇都宮から栃木県北部に路線網を持つ東野バス。
那須岳山麓をエリアにしている黒磯営業所は日野格下げ車が多かったですね。
その中で一風変わった三菱車が1台ありました。
前歴不明・謎のバス、誰か詳しい事を知りませんか?
『 東98系統 15年の歳月 』
山手の住宅街にある等々力は、清流と緑溢れる涼しげなミニ渓谷。
そんな都会のオアシスと東京駅を、1時間ほどで結ぶのが‘東98系統’です。
この路線は昔も今も、都バスと東急バスとが運行するダブルトラック路線。
15年前と今(2007年)を同じ場所で比べてみました。
『 面岸線‘徒歩連絡’記 』
岩手県北バス一戸営業所管内にある面岸線は、山奥を走る狭隘路線。
走る道は県道(271号)とは名ばかり。
豪雨があれば地滑りや崖崩れで度々通行止めになる県内有数の山間県道。
ある夏に体験した‘地滑り現場を歩いて乗り換える’ローカル路線の話です。
バスファン&鉄道ファンに絶大な人気を誇っている「バスコレ」シリーズ。
その中の第6弾(日野RJ)と第11弾(日野RV)に、私が撮影したバスが登場!?
真実を追い謎を解くべく、迷探偵‘nekomo’が鋭く推理(笑
当HP始まって以来のミステリー、答えは如何に!!
まだ記憶に残せるバスを探して
(注)ココに登場するバス達はページup時には現役でしたが、その後‘全廃’となった車両もあります。
『 盛岡の日野スケルトンバス 』
全国的に普及した日野スケルトンバス。
観光バスとして登場したとき、バスファンに衝撃を与えた斬新なスタイル。
それも徐々に過去のものとなりつつあります。
岩手・盛岡で頑張る岩手県北バスの同車も、希少車の仲間入りです。
『 みちのく5E最後の牙城 ・ 男鹿 』
モノコックバスに続いて数を減らしつつある富士重15E。
家族旅行で訪れた男鹿半島・・・・そのついでに立ち寄った秋田中央交通・
男鹿営業所で顔を揃えた‘5E’達に血圧上昇。
先を急かす息子の声を背に、構外から大急ぎのアングル探し&撮影でした。
陸中海岸の南に位置する陸前高田市。
市内には海辺の長閑な漁村を巡るローカルバス路線が何本かあります。
走っているのは、みちのく最後の1台となった‘いすゞK-CCM410’。
色褪せた塗装を纏い、広田湾沿いを走りつづける中型モノコックバスです。
『 愛称が3回変わった‘岩2く6111/いすゞTSD40改’ 』
岩手で唯一残った「緑ナンバー」の4輪駆動ボンネットバス‘岩2く6111’。
県北バスに在籍する1968年製の古いバスですが、ファン達に愛され今も現役。
このバスには愛称が付けられ、その名は時代と共に3回変更。
‘八幡平樹氷号’‘八幡平号’‘浄土ヶ浜号’・・・・その移り変わりを紹介します。
身近にあったバスに関するできごと
ちょっとしたご縁から誘われたJR関東主催ツアーの撮影会。
個人的な目的はツアー使用車両ではなく『白樺号』でしたが(汗
遠路東京から参加した皆さんのバイタリティには圧倒されまくり。
邪魔にならないよう後ろからコソコソとシャッターを切りました。
『 さよなら日野BH15‘弁慶号’ 』
岩手のバス同好会が募集したボンネットバスお別れツアー。
友人から声を掛けられ、当日も近くなってからの参加願い。
車検切れで引退が決まった日野BH15とスタッフの方々の頑張りで、
とても楽しい一日となりました。
『 ローカル路線バスと乳頭温泉ツアー 』
岩手の貸切バスや路線バスの情報を発信するHP『村民バスのページ』。
管理人‘村民’こと
I さんから誘って頂き、参加したバスファンの旅。
不慣れな貸切バスでのツアーにテンションあがりまくりの‘猫も’。
旧友とも出会えた、日帰り旅・・・・。
『 センヌキ 』
現代では、そう簡単にお目にかかれない懐かしい装置・栓抜き。
南部バスで活躍する「いすゞK-CSA580」ではビンジュースを持ち込めば、
このアイテムを‘体験’することができます。
引退も近いモノコック観光バスで、久しぶりに王冠を《プシュ》っと開封!!