『復興の‘足’を担って』
〜東日本大震災‘被災地のバスたち’〜
岩手‘ 八 戸 線 列 車 代 行 バ ス( the acting JR hachinohe‐line)’
JR東日本(JRバス東北)/種市駅〜玉川駅・陸中八木駅・侍浜駅〜久慈駅(震災臨時路線)
陸中八木駅発 久慈駅行
撮影場所/久慈湊(湊上組町)付近 撮影日/2011.11.14
車番/岩手200 か 1590
【 photo 】
種市駅〜久慈駅間を走る八戸線代行バスを撮影した11/14は月曜日。
朝の久慈行きには、種市駅から来る本便1台の他に陸中八木駅より2台の増便車が加わり、合計3台の‘編成’で走る。
利用する乗客は慣れたもので、有家や陸中中野の臨時停留所では本便をやり過ごして2台目・3台目に乗る学生も見られた。
ステップには添乗の女性職員。
車内は久慈まで通う高校生や通勤客で、結構混雑している。
岩手200か1590(社番641-9912)は、『JRバス東北』を表示した貸切用ガーラHD。
種市駅より追いかけた朝1便の、増便2号(本便から数えると3台目)になるバス。
以前は‘岩手200か988’のナンバーで二戸営業所に配属され、貸切としてだけではなく各地の列車代行にも使われた。
それが一度登録を抹消したのか、新しく‘岩手200か1590’を付け現在は八戸線代行輸送にあたっている。
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