『復興の‘足’を担って』
〜東日本大震災‘被災地のバスたち’〜
岩手‘ 陸 前 高 田 ・ 住 田 線(rikuzentakada sumita line)’
岩手県交通/鳴石団地〜竹駒駅前・岩手横町〜世田米駅前・住田高校
鳴石団地前発 住田高校前行
撮影場所/廻舘橋〜壺ノ沢 撮影日/2011.06.28
車番/岩手200 か 604
【 photo 】
JR竹駒駅と陸前矢作駅の間にある『廻舘橋』。
国道340号と国道343号が分岐する。
気仙川河口から3km地点・・・・津波の勢いはここまで遡っても衰えることはなかった。
遠くに見える鉄道ガーター橋は途中で断ち切られたままになっている。
平日の朝7時。
ただでさえ国道が2本交わる交通の要所。
現在は更に気仙沼方向からの国道45号迂回路が合流する為、この地点は渋滞の常習発生ポイント。
流された信号機代わって警察官が交通整理をするものの、なかなか解消されない。
田舎の風景とは正反対な、朝の道路混雑。
鳴石団地から住田高校の生徒達を乗せた路線バスも、後ろに車を従えてやってくる。